画像編集ソフトAdobe Photoshop(アドビ フォトショップ)やElements(フォトショップエレメント)で写真の修整、加工、合成。mixiやブログ、名刺に使おう。
花の写真を使ったバナー/mixiのプロフィール用写真
花の写真を使ったバナーを作ります。mixiのプロフィール用にも使えますし、ブログやサイトのアクセントにも使えます。大きさを変えるとボタンやリンク用の小バナーにも応用できますよ。
※左は完成図。クリックすると大きくなります。
携帯やデジカメで普段撮りためておいた画像の中から花の写真を選びます。WEB上には無料素材もたくさんあるのですが、普段からきになる風景やきれいな花を見つけると撮っておく習慣をつけておくといいですね。写真の整理は大変ですが^^
【切り抜きツール】を使ってトリミング。
レイヤーを複製します。
いちばん上のレイヤーを選んでおき、【イメージ】メニューの【色調補正】-【色相・彩度】で全体を派手な色調に変更。派手すぎるくらいで構いません。
レイヤーパレットの描画モードを【乗算】に変えると、2枚のレイヤーの色が掛け合わされたように深みのある色になります。葉の緑も鮮やかになりました☆ハデハデな色も気にならなくなりました。描画モードは乗算以外にもたくさんあるので試してみてください。このように上のレイヤーと下のレイヤーの色の掛け合わせを楽しめるのがフォトショップのいいところですね。
このままでもいいのですがアクセントとして文字を入れてみます。たとえばmixiのアドレスとか、自分のサイトのURL、好きな英語のことわざがあればそういうのもおしゃれかもしれません。英語であればどんな内容でもそれなりにかっこよく見えてしまうのですが(笑)もちろん日本語でもいいですよ^^
【レイヤー】メニューの【レイヤースタイル】から【ドロップシャドウ】を選びます。これで文字に影がつきます。フォトショップは濃さ、色、影の距離、角度など、それぞれ非常に細かい設定ができますので試してみてください。
文字に影がつきました。影をつけた方が読みやすいのですが、これはデザインとしての好みもありますからどちらが正解ということではありません。
【レイヤー】メニューの【レイヤースタイル】から【光彩ー(外側)】を選びます。文字の後ろの方から光がさしているような効果をつけることができます。フォトショップでは濃さ、色、光の距離、角度など、それぞれ非常に細かい設定ができますので試してみてください。
【光彩ー(外側)】の効果をつけたところです。文字の色と光の色が似ているので文字が読みにくくなってしまいましたね。文字の色を変えてみましょう。
文字色を変えたところです。文字色は写真の中にある色を使っています。こうすることで全体の統一感が出ます。
文字の基本は黒。黒が強すぎる(目立ちすぎる)ときにはグレー。バックの色が暗いときの文字色の基本は白です。そのほか使いやすい色は赤。同じようにはっきりした色でも黄色やブルー、黄緑、オレンジなどは合わせにくく、難しい色だと思います。
以上です☆
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