フォトショップ職人
フォトショップの使い方。Adobe PhotoshopやElements(エレメンツ)で画像編集。写真の修整、加工、合成。mixiやブログ、名刺に使おう。

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花の写真を使ったバナー/mixiのプロフィール用写真-2(モクレンの花)

フォトショップ職人花の写真を使ったバナーを作ります。mixiのプロフィール用にも使えますし、ブログやサイトのアクセントにも使えます。大きさを変えるとボタンやリンク用の小バナーにも応用できますよ。

※左は完成図。クリックすると大きくなります。


フォトショップ職人携帯やデジカメで普段撮りためておいた画像の中から花の写真を選びます。もくれん(木蓮)です。葉のないうちに花が咲くので、枝の焦げ茶色と花の白のコントラストが美しいですね。

【切り抜きツール】を使って正方形にトリミング。

フォトショップ職人【イメージ】メニューの【色調補正】-【明るさ・コントラスト】で数値を上げていきます。極端にならないようプレビューでチェックします。

フォトショップ職人【明るさ・コントラスト】で調節した写真です。
全体の色調が先ほどより鮮やかになりました。

フォトショップ職人レイヤーを複製し、レイヤーパレットの描画モードを【乗算】に変えます。

フォトショップ職人2枚のレイヤーの色が掛け合わされたてより鮮やかな色になりました。空の色は気に入ったのですが花びらが黄味がかってきれいじゃないので空以外の所を【消しゴムツール】で消していきます。消しゴムツールは【エアブラシ】モードを使うと自然に消すことができます。

フォトショップ職人【消しゴムツール】で消した部分、たとえば花の色は元に戻り、消さなかった空は鮮やかな色のままです。このように「効果を均一にしない」ということができるとより繊細な効果が期待できると思います。

フォトショップ職人文字を入力します。ここではmixiのIDを入れていますが、自分の名前をローマ字で入れたり、英語の短文を入れてもいいと思います。

文字には画面を引き締める効果があります。文字色は写真の中の適当な場所を【スポイトツール】でクリックして決めます。写真の中の一色を使うと「浮く」という心配がありません。

フォトショップ職人文字が読みにくいので【レイヤー】メニューの【レイヤースタイル】から【光彩ー(外側)】を選びます。文字の後ろの方から光がさしているような効果をつけることができます。

フォトショップでは濃さ、色、光の距離、角度など、それぞれ非常に細かい設定ができますので試してみてください。

フォトショップ職人【光彩ー(外側)】の効果をつけたところです。文字が読みやすくなりました。文字をはっきり読んでもらうことが目的ではない場合(ただのアクセントでつける場合)は読みやすさにこだわらなくてもかまいませんよ^^

以上でバナー木蓮編、終わりです☆

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