フォトショップ職人
フォトショップの使い方。Adobe PhotoshopやElements(エレメンツ)で画像編集。写真の修整、加工、合成。mixiやブログ、名刺に使おう。

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色紙(いろがみ)を使ったバナー/mixiのプロフィール用写真-1

家に面白い模様の色紙があったので、これをバナーの素材として使います。mixiのプロフィール用にも使えますし、ブログやサイトのアクセントにも使えます。大きさを変えるとボタンやリンク用の小バナーにも応用できますよ。

※左は完成図。クリックすると大きくなります。

色紙をスキャナーでとりこみました(スキャニング)。WEB上には無料、有料の素材がたくさんありますが家にある身近なものも素材として使えます。包装紙なども使えそうですね。

フォトショップ職人レイヤーを複製します。

フォトショップ職人【イメージ】メニューの【変形】-【90°回転時計回り】で複製したレイヤーを回転します。

これが複製したレイヤーを回転したところです。

フォトショップ職人上のレイヤーの描画モードをレイヤーパレットで【乗算】にします。

乗算にした画像です。下のレイヤーの色と掛け合わせたような深みが出ています。透明感も出て面白い効果です。

【イメージ】メニューの【色調補正】-【色相彩度】で上のレイヤーの色相を調節します。青みがかった色合いにしてみました。

【色相彩度】で色調補正後の写真です。青が鮮かで、きれいです。このようにレイヤーを乗算モードにする場合、同じ色調のままより、少し違っている似た色調のレイヤーを重ねると調和することが多いのです。逆に、反対色を使うのは難しい場合が多いです。

アクセントとして文字を入れてみます。たとえばmixiのアドレスとか、自分のサイトのURL、好きな英語のことわざなど。

どんな写真でも英語の文字列を入れると、それなりにかっこよく見えてしまうのが不思議です。今回のように和風の画像にもローマ字の文字列はとても合います。


フォトショップ職人文字が読みにくいので【レイヤー】メニューの【レイヤースタイル】から【ドロップシャドウ】を選びます。これで文字に影がつきます。フォトショップは濃さ、色、影の距離、角度など、それぞれ非常に細かい設定ができますので試してみてください。

これが【ドロップシャドウ】の効果をかけた画像です。わかりにくければクリックしてください。大きな画像が開きます。

以上で終わりです☆

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