なた豆柿渋歯磨き

なた豆柿渋歯磨き

なた豆柿渋歯磨きとは?なた豆茶の効能、なた豆すっきり歯磨き粉。歯肉炎(歯槽膿漏)予防、口臭の防止などに効能が期待できます。

京都やまちや
【口臭・歯周病・歯の黄ばみ】に悩む方への注目情報!

なた豆柿渋歯磨きとは

「薬用 なたまめ柿渋歯磨き」は、なた豆エキス、京柿渋エキス、サンゴや貝殻などの天然由来の研磨剤、天然塩と薬用成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合、歯肉炎(歯槽膿漏)予防、口臭の防止などに効能が期待できます。天然由来の成分のみを使用した自然派歯磨きで、口臭を防ぎ、歯と歯ぐきの健康が期待できます。


なた豆の効能

大人の腕ほどもある巨大な豆、なた豆。江戸時代から健康素材として知られていたそうです。福神漬けの材料として使われているので見たことがある人も多いでしょう。虫を寄せ付けないので、他の野菜の病害虫対策として植えられることもあります。

なた豆の「カナバニン」という成分が歯茎に働きます。カナバニンは、ナタマメから抽出されたのが初めて、というアミノ酸の一種です。このカナバニンには膿を出す効能、炎症を抑える効能、血液や体液をきれいにする効能、血行を良くする効能があることがわかっています。病気で言えば、歯周病、蓄膿症、痔ろうなどの改善を期待できる効能があるのです。

また、なた豆の種子に含まれている、コンカナバリンAというタンパク質は、免疫を高める効能、 腎臓機能を高める効能があります。人体の免疫の一つである「抗体」と同じような働きをします。マウスによる実験で、ガン細胞が増えるのを抑える抗腫瘍作用があることがわかっています。


柿渋の効能

柿渋は歯周病のケアとして歯科医にも使われているそうです。柿渋は渋柿の未熟な果実を砕き、絞った汁液を発酵・熟成させるとできます。この柿渋には、柿タンニンがたくさん含まれています。タンニンとは植物フラノボイドの総称で、フラボノイドの摂取量は冠状動脈疾患とガンのリスクを左右するといわれています。柿タンニンには血中の悪玉コレステロールを減らして高脂血症、動脈硬化を予防したり、血圧を下げる効能があります。また、活性酸素や、歯垢の生成の抑制(固めて排除する)も期待できます。


なた豆柿渋歯磨きの効能 まとめ

まとめますと、なた豆柿渋歯磨きは
なた豆…カナバニンが膿を出し炎症を抑え血行を良くする
柿渋…歯垢を固めて排除する
サンゴや貝殻…黄ばんだ歯を真っ白にする

 

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